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兵庫県立ピッコロ劇団設立30周年記念 阪神・淡路大震災30年 シンポジウム「災害と演劇を考える―繋げる・繋がるために―」

2025年、新しい年がはじまりました。

1月1日、能登地震から1年が経ち、まもなく1月17日には阪神淡路大震災より30年を迎えます。

このたび、ピッコロシアター様よりご依頼をいただき、タイトルにありますシンポジウムに国境なき劇団が協力させていただいています。私は、第三部の進行を務めます。

 

1994年4月に設立されたピッコロ劇団は、震災翌月から県内の避難所に演劇を届ける「被災地激励活動」を行い、そこで培ったものを次世代に受け継ぎながら、学校公演や被災地での活動を継続されてきました。国境なき劇団は、日本で唯一の県立劇団の素晴らしい取り組みを外側から見つめ、紹介すると共に、各地域で演劇を通して災害に向き合う方々と知見を共有し、演劇で出来ることを模索したいと考えています。是非、ご参加ください。

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兵庫県立ピッコロ劇団設立30周年記念 阪神・淡路大震災30年

シンポジウム「災害と演劇を考える―繋げる・繋がるために―」

 

【開催日時】2025年1月5日(日)14:00~16:30

 

【会場】ピッコロシアター 中ホール〈オンライン配信あり〉

 

【料金】参加無料(要申込)

【プログラム・登壇者】

●第1部 阪神・淡路大震災におけるピッコロ劇団および社会的・文化的な状況について

〈進行・解説〉長沼隆之(神戸新聞論説副委員長)

孫 高宏(ピッコロ劇団)

森 好文(ピッコロ劇団)

●第2部 各地域での取り組み

野々下 孝(ARCT代表/仙台)

松岡優子(SARCK代表/熊本)

東川清文(金沢市民芸術村ドラマ工房ディレクター)

●第3部 ディスカッション「災害があったとき、演劇に携わる我々には何ができるのか」

〈進行〉ののあざみ(大阪市立芸術創造館館長)

八巻寿文(せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長)

野々下 孝(ARCT代表)

松岡優子(SARCK代表)

東川清文(金沢市民芸術村ドラマ工房ディレクター)

原 竹志(ピッコロ劇団)

 

【申込み】

●会場参加

ピッコロシアター事務室 (9:00~21:00 月曜休館※祝日の場合は翌日)

電話 06-6426-1940 

FAX  06-6426-1943

▶申込フォーム

https://piccolo-theater.jp/contact/ 

 

●オンライン視聴

▶申込フォーム

https://events.teams.microsoft.com/event/69dd640b-0418-4607-90a3-cf5fc186687b@e4c2f9a9-e06a-4cfc-a638-c77aa3a49281 

 

 

【主催等】

兵庫県立ピッコロ劇団設立30周年記念/阪神淡路大震災30年/ピッコロ文化セミナーラボ〈7〉

 

主催:兵庫県立尼崎青少年創造劇場

後援:兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科

協力:国境なき劇団

 

文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会

 

【お問い合わせ】

ピッコロシアター TEL:06-6426-1940 FAX:06-6426-1943

〒661-0012 尼崎市塚口町3-17-8 (月曜休館、祝日の場合は翌日)

 

【ピッコロ劇団詳細ページ】

https://piccolo-theater.jp/event/20591/